料理の魔法の一つは「科学」です。

ななかまどの「笑う食卓」を書いている吉田です。

このブログでは、松下銀次郎先生の教室の様子や、
公開してもいいレシピを中心に紹介していきます。

そして吉田が普段、どんな風にレシピを取り入れているか、
銀次郎さんとは別の方の料理で役に立ったこと、
あるいは昔からの食の知恵などについては、
別のカテゴリーやタグを使い、きちんと分けて書いていきますので、
銀次郎さんのレシピだけを読まれたい方は、
カテゴリーを使ってくださいね。


また銀次郎さんのレシピを忠実に再現し、販売している会社もあります。
鳥取県大栄町の「前田農園」さんはその一つで、
商品の販売もされているので、
レシピの途中に、前田農園の商品紹介もしていきます。


そしてタイトルの中に「魔法」という言葉を使いましたが、
料理の魔法とは、ズバリ「科学」です!

たとえば冷凍エビを解凍する時、
65度のお湯で戻すと水分が出にくいとか、
野菜を下ゆでする時の塩加減で、
後から塩分を加えなくても大丈夫などなど。

最近では、50度洗いとか、70度で野菜を蒸すとか、
70度前後で肉に熱を通すと、一番酵素の働きが活発化するなど、
よく耳にしますよね?

つまり、料理の魔法の一つは<科学>なんです。
特別なテクニックでも、勘でもありません。

したがってここで紹介するレシピには、
「塩少々」ではなく、「塩3g」などのように、
できるだけ厳密に、
また温度や分数なども、丁寧に書いていきます。
どうか面倒がらずに、一度、そのまま試してみてください。

・毎日忙しくて献立に苦労されている方
・一人暮らしの方
・大家族でも、年齢層の違いから工夫が必要な方

などなど、もしかしたら、毎日の食事に、
ちょっとしたヒントが見つかるかもしれません。
よかったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

では、次回からさっそくスタートいたします!









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by ginjirou_m | 2017-05-05 00:48 | はじめに